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UEC Advent Calendar 2015 15日目

ネタがないと言いつつ英語力の話になったので続けていきます、けいなです。

本記事はUEC Advent Calendar 2015の15日目の記事です。明日から3日間の執筆者が決まっていませんので随時執筆者を求めています。また、今週末の日曜日に加え来週も3日空いていますのでどうぞ宜しくお願いします。

昨日の記事はmasawadaさんの電通大生は英語ができないでした。
かくいう私も大学入試以降まともに英語は勉強していませんし、AWE/ASEは課題を最低限の品質で切り抜け、情報理工学部への改組に合わせて導入された技術英語もなかなか惨憺たる感じでありまして、論文サーベイでは遅々として読み進められない、学会発表で単身初海外に飛ばされた時は英語圏で辛うじて良かったと思えた程度です。

本記事のネタ元は前回の記事で取り上げた情報開示請求の片割れです。

電気通信大学は国立大学であり(以下略)。前記事では書きませんでしたが、情報公開法に基づく情報開示請求の対象になるのは”開示”の単語から判るように既に存在する資料に限られます。また、開示に際して新たな処理が行われることはありません。そのため、年度報告書やウェブサイト上の記載などで請求したい資料を作成する必要があるであろう状況を推測するか、直接聞いて確かめる必要があります。法人文書の範囲については狭く捉えられがちですが、組織として作成している資料であれば問題なく対象になると考えています(詳しい人に助けて欲しい感じがあります)。

前回の片割れの開示請求は”2008年度から2014年度の基礎学力・基礎体力等調査報告書”に関するもので、8年度分の報告書を、編集責任者の氏名・メールアドレス、出題方針に関する記述、試験問題、英文答案サンプルなどを除いた部分の開示を実施して頂きました。全832ページにわたる資料を、印刷元のファイルによる開示と組み合わせて6千円強で頂きました。編集作業の実施方法などについて不思議な印象を覚えましたがここでは触れません。

その中で、技術英語の前後比較の為(?)として学部2年及び3年を対象として実施されているTOEIC-IPについて、受験率や平均点、得点の分布などについての資料がありましたのでまずはその概要を提示します(一部正確ではありませんが生成の手間のためです)。

2012年12月16日実施分
学部 2年、受験者数/受験対象者 283/681=41.56%、平均点 440.1、標準偏差 101.9。
2012年学部2年
2012年学部2年 リスニング
2012年学部2年 リーディング
学部 3年、受験者数/受験対象者 193/729=26.48%、平均点 464.3、標準偏差 110.9。
2012年学部3年
2012年学部3年 リスニング
2012年学部3年 リーディング

2013年11月03日実施分
学部 2年、受験者数/受験対象者 212/690=30.73%、平均点 431.8、標準偏差 90.6。
2013年学部2年
2013年学部2年 リスニング
2013年学部2年 リーディング
学部 3年、受験者数/受験対象者 531/644=79.97%、平均点 460.9、標準偏差 118.1。
2013年学部3年
2013年学部3年 リスニング
2013年学部3年 リーディング

2014年11月02日実施分
学部 2年、受験者数/受験対象者 223/878=25.4%、平均点 466.7、標準偏差 126.7。
2014年学部2年
2014年学部2年 リスニング
2014年学部2年 リーディング
学部 3年、受験者数/受験対象者 605/878=68.9%、平均点 443.6、標準偏差 111.1。
2014年学部3年
2014年学部3年 リスニング
2014年学部3年 リーディング

そもそもとして、学部3年で開講されている技術英語の前後比較と評価にTOEICを用いるというのが怪しい(就活対策or院試対策としての自助努力が多分に考えられる)のですが、折角全学的に実施している試験なのですからその結果をざっくり閲覧したいと考えるのは自然だと思います。
雑にグラフを見る分におおよそ350−500点というのが電通大のTOEIC得点としては一般的で、2年から3年にかけて多少の向上が先の2要因によってあるという程度でしょうか。単位互換制度のある近所の大学と比べる、自身のTOEIC-IPの結果が学内の分布としてどの辺りにいるか程度にしか使えませんが、見ていて楽しめればと思います。院試対策などでTOEICの点数の話題がでることもあるかと思います。電通大生の英語力の実態は体感と比べてどうでしたでしょうか。

それにしても受験率が1/4か1/3というのはどうなのでしょう。この規模の実施に費用がどれほどかかるのか知りませんが、成績評価への多少の影響程度ではあまり受けてもらえないものなのでしょうか。受験率が低い場合には比較的やる気のある学生が受験するといったバイアスも存在しそうですし、結果を分析するのもなかなか大変そうです。

それでは翌日の未定な執筆者に期待して終わります。前回記事の更新は…そのうち。

UEC Advent Calendar 2015 6日目

記事を書くきっかけがありません、けいなです。

本記事はUEC Advent Calendar 2015の6日目の記事です。

以前の記事でも取り上げていますが、UECは国立大学であり”独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律”の対象機関になります。前回の請求において、関連するページの記述が豊かになり、異議申し立ての手続き中に関連する大学機関のウェブサイトの更新が止まっていたなどの愉快な事案もありましたが、修士も2年にして大学に対する2度目の情報公開請求に踏み切って得た資料の話を簡単にまとめます。今回行った情報公開請求は2件ありますが、今回はそのうちの1件について簡単な概要の説明と資料の提供を行います。

今回の請求は2010年から2014年に開講された全科目の成績分布が分かる資料を対象として請求し、会議資料の一部を文書として特定し開示を実施してもらいました。
請求・決定に関する資料を準備するのを忘れたため、本項目については後日更新します。

得られた資料は次の画像のような表になります。評定平均の昇順で並べられた表と同一科目名で複数開講がある場合、科目名・評定平均の順に昇順に並べたものです。本画像は評定平均の昇順の1例です。
2010_02
科目名については、単一クラスでの開講しかないものについては運営に支障をきたすとのことで不開示情報とされてしまっています。また、時間割コード・教員名・受講人数についても不開示となっています。これについて、私は北海道大学の実施例成績分布WEB公開システム(成績評価分布状況表) – 北海道大学(記事執筆時点でエラーが発生している)及び東北大学の実施例成績分布図 – 東北大学全学教育(学内限定公開)からして開示するべき情報と考えていますが、前回の開示請求に際して勝ちきれなかったためこのような範囲での開示になっています。

しかし、部分不開示による開示の実施に際して、科目名については他の不開示部分と異なり何故か一定の長さによる情報の削除となっていません。学務情報システムから得た科目リストとのなんらかの方法において突き合わせを行うことで一定の判別が可能と考えていますが、手法について検討する余裕のなさとモチベーションの低下から実行に移していません。

ここでは、本開示請求において得られた資料をテキストファイルにまとめたものを公開します。素のPDFの公開については注意文書を受け取りましたのでデータのみの公開とします。
2010a
2010b
2011a
2011b
2012
2013
2014

本テキストファイルは先の画像の情報を年度・学期別にタブ区切りのCSVとして収めています。また、科目名が黒塗りとなっているものについては科目名を”_”とした上で黒塗りの長さについての情報を各行の末尾に加えてあります。

本資料をひとつのコンテンツとしてお楽しみください。また、科目名の突き合わせによる復元・受講人数の推定について検討を行ってまとめてくれる人を募集しています。

Dentoo.LT#11

陳腐化する前に話をしておこうと思いましたが、あまり面白いものではなかったので枠の無駄遣い感がありました、けいなです。

今回も、Dentoo.LTで話してきた内容についてです。
細かい話はYouTubeのDentoo.LTチャンネルDentoo.LT#11とスライドslideshareSpeaker Deckに譲ります。

トラック泊地の開放初日に着任してから延々とやり続けている廃人提督ですが、あれこれと自分で管理するのが面倒になって専ブラ・支援ツールに手を出しています。(先日問題になった)Chrome拡張を利用していた時期もありましたが、最終的に記録魔な性分とWin・Macで運用できることを理由に航海日誌を使っています。

航海日誌が吐き出した次の資材ログを良い感じに表示する試みの話でした。
Boot CampのWindowsで取っていたログもありますが、(おそらく)マージしてません。

% nkf log | head -2
日付,燃料,弾薬,鋼材,ボーキ,高速修復材,高速建造材,開発資材
2014-04-03 06:26:37,33674,52280,52628,42649,360,599,522
% nkf log | tail -2
2015-05-10 13:56:56,221603,255400,234321,298388,2556,1902,1769
2015-05-10 14:02:13,221433,255064,234371,298278,2556,1903,1769
% wc -l log
   15043 log
% du -hs log
928K	log

主に用いるのは話した通りGnuplotです。
Makefileに利用するスクリプトと変数の内容を起こすように記述して、ある程度適当に使えるようにしています。

Makefileには、イベント攻略の資源推移のプロット用、全期間のプロット用などの派生をいくつか作成していますが、抜粋で済ませます。
ファイル名、期間をdateコマンド及びgdateコマンドで設定しています(使い分けに特に理由はありません。調べてすぐ出てきた方を使いました)。

FILE= $(shell date "+%Y.%m.%d-%H%M%S")
OLD = $(shell gdate -d '2 months ago 1 days' +%Y-%m-%d)
OLDE= $(shell echo "2015-04-28 23:00:00")
NOW = $(shell gdate -d '1 days' +%Y-%m-%d)
NOWE= $(shell echo "2015-05-03 03:00:00")
allh : /Users/KHe7/Application/macosx-x64/資材ログ.csv
	make svgh
	rsvg-convert -f png -o "$(FILE).png" "$(FILE).svg"
	rsvg-convert -f pdf -o "$(FILE).pdf" "$(FILE).svg"
alle : /Users/KHe7/Application/macosx-x64/資材ログ.csv
	make svge
	rsvg-convert -f png -o "$(FILE).png" "$(FILE).svg"
	rsvg-convert -f pdf -o "$(FILE).pdf" "$(FILE).svg"
svgh : /Users/KHe7/Application/macosx-x64/資材ログ.csv
	cp /Users/KHe7/Application/macosx-x64/資材ログ.csv ./log
	gnuplot -e "file='$(FILE)';old='$(OLD)';now='$(NOW)'" ploth
svge : /Users/KHe7/Application/macosx-x64/資材ログ.csv
	cp /Users/KHe7/Application/macosx-x64/資材ログ.csv ./log
	gnuplot -e "file='$(FILE)';old='$(OLDE)';now='$(NOWE)'" plote

Gnuplotスクリプトの方では、”-e”オプションで受け取った変数を用いて出力ファイル名、x軸の期間を設定します。
また、SVGやPNGは何も設定しないと透過してしまうので、背景に白色を設定しています。
x軸に期間を設定するのに”set xdata time”と”set timefmt “%Y-%m-%d %H:%M:%S””を用いています。
色については各資源・資材の自分のイメージで決めました。組み込みに近い色があればそれに、なければ適当に数値で入れています。

set datafile separator ","
set terminal svg size 2880,1620 font "ヒラギノ明朝 Pro W3.otf,24"
set output file.".svg"
set object 1 rectangle from screen 0,0 to screen 1,1 fillcolor rgb"#ffffff" behind
set key left bottom
set xdata time
set format x "%Y.%m.%d"
set timefmt "%Y-%m-%d %H:%M:%S"
set xrange [old." 00:00:00":now." 00:00:00"]
set ytics nomirror
set y2tics
set grid xtics mxtics ytics
set yrange [250000:300000]
set y2range [1500:3000]
plot "log" using 1:2 w l lw 2 lc rgb "forest-green" title "燃料",\
     "log" using 1:3 w l lw 2 lc rgb "#8d6a47" title "弾薬",\
     "log" using 1:4 w l lw 2 lc rgb "gray60" title "鋼材",\
     "log" using 1:5 w l lw 2 lc rgb "sandybrown" title "ボーキサイト",\
     "log" using 1:6 w l lw 2 lc rgb "#aae272" title "高速修復材" axes x1y2,\
     "log" using 1:7 w l lw 2 lc rgb "#ff9999" title "高速建造材" axes x1y2,\
     "log" using 1:8 w l lw 2 lc rgb "light-blue" title "開発資材" axes x1y2

出力結果を2例示しておきます。
ひとつは全期間のログを用いたものです。
2015.05.10-232138
もうひとつは今回のイベント期間についてのものです。
2015.05.10-232132

よく考えるとこのどちらも上に示したMakefikeやGnuplotスクリプトで生成したものではないですが…余り変わらないので良しとしておきます。
前者はxrangeの設定を外してyrangeを[0:300000]、y2rangeを[0:3000]に設定しました。後者はxrangeをOLDE、NOEWで渡し、yrangeおよびy2rangeの設定を外した上で各期間に対応するような垂線を引き、凡例の位置を微調整しました。

ここまであれこれやったものの、あまり見栄えがしないので良い感じのビジュアライザを探したい気がしてきています。

次回は個人的な制作物のお話か、各種機関に対して行ったお問い合わせについて書きたいと思っているので、下調べと実行に取り掛かるつもりでいます。

Dentoo.LT#10

けいなです。

理由が出来たので投稿するという状態です。静的に置き換えることさえしてません。
Dentoo.LTが回数を重ねている間ネタがないと思い続けていたのですが、よくよく考えれば何かと話す材料があった、という話です。

細かい話はYouTubeのDentoo.LTチャンネルDentoo.LTにある動画Dentoo.LT#10とスライドslideshareSpeaker Deckを参照していただければと思いますが、初海外+単独渡航という状況下で学会に行かされるに辺って準備したモバイル通信環境とWindows 8.1におけるモバイル通信利用の話となっています。

発表後にVisitor SIMという知見を得たのですが日本通信に邪魔されて調べ物が捗りません。
Ready SIMとAT&T GoPhoneについてはプリペイドという扱いのため、これも含まれる…ように感じますが、真面目に英文でアメリカのSIM事情を追いかけるには事後ということもありやる気が出ません。

2年半選手のSC-01Dを置き換えたいと思いつつ、標準サイズのSIMで通信を流しているために代えがたいという状況で悩ましいのですが、いい加減に次の請求を行おうと思います。
何らかの成果が出ましたらこの場かTwitterなどで報告をさせていただきます。

ではまたいつの日にか。

P.S.
DentooLT#6の記事書いてないことに気付きましたがそれはもうスライドで見てください。

Dentoo.LT#3

前の記事から1月以上が経ちました、けいなです。

今回は、Dentoo.LT#3で私が行ったLTについてです。

Dentoo.LT#3から早くも2週間半が経ちました。
いくつかの課題を片付けて安心していたら2週間経っていたという。

さて、Dentoo.LTという場にも関わらず技術的な話とは無縁の話題。
それも情報開示請求とかいう誰が知ってるんだよそれという謎テーマだったかと思います。

Dentoo.LTも3回目、過去2回はUstreamでの視聴で済ませたが今度こそ会場に行く
見るだけではなくLTもやりたいがネタがない
唯一あるのは絶賛進行中の情報開示請求
という感じで、前日夜からmasawadaに似せて紙芝居芸スライドを量産していたら枚数が増えて悲鳴を上げつつという感じでした。

まず、簡単な経緯について説明を。

教科情報は情報の入出力のやりかたを学ぶ場だという話から、仕入れる手段としての情報開示請求をやってみようかという話になって始まったのが今回の請求です。
成績分布を請求対象に選んだ理由は、分布から自分の立ち位置や評価のされ方が分かって面白いんじゃないかということと、とある科目は単位が出ないというもっぱらの噂を確認したかったことです。あれは自分も不可を貰っているのでかなり気になっています。
で、始めてみたらこれが揉めてしまった。
請求に細々と書き過ぎたためか、対象不存在を言い渡されて異議申立てに移ることに。
きつい表現だが、情報公開・個人情報保護審査会に自らの主張を認めて頂いて大学に対象となる文書の存在を認めさせるなくてはならない。
結果、大学の年度計画や報告書、年次報告書の文言を引っ張りだして、大学側が提出した理由説明書の全てに反論して主張を否定するという攻め方に。
答申が出て決定のやり直しと開示の決定が出たときは勝ったと思ったものの例の文言に気付いて苛立ち。
異議申立書をギリギリになってから簡易書留で郵送して行政不服審査法第十四条第4項に救われ。
諮問の通知が来ないのでどうなっているのかと思っていると内閣府からの書留で諮問されていることを知る。
という感じです。

発表に使用したスライドは以下に。
SlideShare
Speaker Deck
当日にアカウントを作成してスライドをアップロードして公開し、Twitterで流したのである程度の人に見てもらえたようです。とはいうものの、自分が何人分としてカウントされているのか不明ですが。
発表の動画は@masawadaの編集がどうなるか次第ですが公開され次第リンクを追加します。

反省を。

自己紹介パートはさておき、中盤の知る権利云々は減らすべきだった。中途半端に紹介して間違いが多い。
ただ、少しは話したかったという。制度の紹介は正直どうでもいい気もしましたが流れが作れそうになかったがために。
後半は巻き過ぎて良くなかった。怒涛の展開で良かったとの声もありましたが時間配分は意識したいです。
そして、日付は入れるようにします。時系列はさておき、時間が無駄に掛かっているというのはお知らせすべき情報でした。
真面目枠と思ったのに基地外枠だったと言われたのは少し驚きました。また、クレーマーだと言われたのも若干の驚きを隠せません。
が、面白く話すためにネタになるところをえげつなくピックアップしているのでこれらの表現を認めざるをえない感じもあります。
事実、意見書周りは言葉がキツくて今読み返すと自分が怖い。
マイクは音の入り具合が自分で分からなかったので後半近付け過ぎました。保存した流れを追いかけるまで気付きませんでしたすいません。
時間に収まらなかったことについては只々申し訳なく。7分の合図、耳に入っていなかったようです。元々巻いてもギリギリな仕様なのに前半に余計なことを口走って時間使い過ぎました。また、質問も却下すべきだったと反省しています。アカウントでという案内で十分でしたね。

4月14日に発表を行なってからについてを少し。

16日が提出期限の意見書を書く作業を14日の深夜から開始するも朝までに完成せず。この時点で郵送提出は期限的にに無理。(まぁこの意見書の提出期限に関してはなんとでもなるようですが…。)
続きを15日深夜から書いて完成。
山の手線周辺に行く用事ができたのでついでに直接持ち込むことに。輪講の後にJEDで怒涛の印刷芸をして永田町合同庁舎へ。大学の年度計画とか報告書とか年次報告書とかの無駄に枚数多い添付資料のために膨れ上がった残念な紙束を持って。しかし、流石に内閣府関連の組織が居を構える永田町合同庁舎、守衛さんに担当の方を呼び出して頂いて正面玄関すぐのわずかばかりの空間でお渡しするだけでした。表紙のコピーに受付印もらえたのが成果。
こんなところです。

ちなみに、意見書に何気なく
”追加として、一連の手続きに関する法律上の問題に触れる。今回の異議申立てにおいて、情報公開・個人情報保護審査会に対して諮問が行われた旨の通知が電気通信大学から行われなかったと記憶している。これは独立行政法人等の所有する情報の公開に関する法律第十九条に抵触するのではないか。”
と書いたところ18日付で作成されたものが19日発送で20日に到着しました。16日の夕方に提出した意見書が回ってからだとすると素早い対応ですね。
が、これはもう完全に単なるクレーマー。

今後について。

これから、情報公開・個人情報保護審査会で何回か審議が行われて答申が出ることになると思います。
前回、答申書で初めて知る情報があったので、情報公開・個人情報保護審査会事務局の方に問い合わせを行いつつ、新たな情報に関しては追加的な意見書を提出する形をとれればと考えています。関連する資料は今後地味に探しておいて面白く出来ればという感じです。
最終的な成果に関しては、このブログに加えて秋の百萬石やどこかもう少しオフィシャルな場で出来ればと考えています。

最後までやりあって意図する結果を得られればと願いつつ。